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人気ソフト計画的投入が功を奏し任天堂「スイッチ」が好調

こんばんわ。北見尚之です。

 

任天堂が約4年ぶりに発売した新型ゲーム機「ニンテンドー スイッチ」が売上好調を推移しているようです。

発売開始から約1ヶ月以上たった現在も店頭では品薄が続いているようです。

 

ソフトを開発しやすくする仕組みや、人気ソフトを計画的に投入するマーケティング戦略がはまりゲームファンを引きつけている模様。
家電量販店の多くは発売後に予約を取らず入荷するたびに抽選販売などで対応をしている。大手量販店はこれまで4回入荷し即日完売した。

 

ゲーム雑誌「ファミ通」によると、推定販売台数は約60万台。前に販売した機種「WiiU」は22日間で83万台、その前の「Wii」は29日間で114万台を出荷と「スイッチ」の方が少ないが、前機種の発売は年末だったため、ファミ通グループ代表は「スイッチの勢いは歴代ゲーム機の中でもかなり高い」コメントしている。


発売当初は任天堂のソフトが2タイトルしかなく、ソフト不足による低迷を懸念する声もあった。しかしスイッチではゲームの映像などを処理する「ゲームエンジン」を汎用的にし、他社がソフトを開発しやすくしたことで中小企業の開発者によるソフトが増加した。

 

また、今後のソフト発売計画を公表してユーザーが安心して買えるようにした。人気ソフトの発売時期を早めに知らせたことも販売を後押ししている。
据え置き型ゲーム機の国内販売はこれまで1千万台が一つの壁で、携帯型のユーザー層を取り込めればこれを超える可能性があるとも言われ今後が楽しみなゲーム機である。

 

前にWiiを買ったら直ぐに飽きたが、スイッチはどうなんだろう・・・これだけ売れていると少し気になる今日この頃です。

 

北見尚之